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「ライブ&レクチャー ジャズと東京」は、99年から当館主催で年1回行っている恒例のイベントです。東京の娯楽文化のひとつとしてジャズがどのように楽しまれていたのかを、そのころの世相も含め、演奏を交えてわかりやすく解説します。演奏の間に行うゲスト・ミュージシャンへのインタビュー・コーナーも毎回好評をいただいております。

今回は、丸の内・銀座地区を中心に、戦後進駐軍に接収された施設のうち、
ジャズ・ミュージシャンの仕事場となった娯楽施設に注目し、当時の状況をさぐります。
ゲストにアルトサックス・プレーヤーの第一人者、五十嵐明要(あきとし)氏を迎え、デビューの頃からの思い出深い曲の演奏のほか、八丁堀で父まで5代続いた寄席「聞楽亭(ぶんらくてい)」のお話、
東京大空襲の被災体験、ジャズ・ミュージシャンになった頃のお話などをうかがいます。
その他、レギュラー・メンバーとして、企画・解説と歌は「歌う学芸員」松井かおる、
演奏はこの企画の音楽監督も務めるジャズ・ピアニスト、ジョー蒲池(かまち)率いる
ベテランのトリオでお送りいたします。

ジャズと東京Xの演奏風景

うたとおはなし 松井かおる(当館学芸員)
演 奏 ジョー蒲池トリオ
ジョー蒲池(ピアノ)
青島信幸(ベース)
木村由起夫(ドラムス)

五十嵐明要

ジョー蒲池
ゲスト 五十嵐明要(アルトサックス)

日 時 2005年2月13日(日) 午後3時〜5時30分(午後2時開場)
場 所 江戸東京博物館 1階ホール
参加費 1,200円(友の会会員は960円)
応募方法 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号・講座名・友の会会員の方はその旨を明記の上、下記宛先までお送り下さい。応募締切日(1月28日(金))必着です。
1枚のはがきにて、2名様までの応募とさせていただきます。定員を超えた場合は抽選となります。
■宛先■
130―0015 東京都墨田区横網1−4−1
東京都江戸東京博物館 ボランティア事務局


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